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【FX】スキャルピングの語源と意味を調べてみた

スキャルピングの語源は、『頭の皮を剥ぐ』です。

こわっ、、、

語源を調べると、その言葉の背景がわかります。

1つの単語には、意外と多くの背景が含まれているものです。

調べてみると意外と面白いんですよね。

~ この記事の内容 ~
  • スキャルピングの語源は、インディアンの風習
  • サラリーマンの語源は、『塩』

スキャルピングの語源と意味:インディアンの風習が語源

かつて、インディアンは戦利品として、敵の頭の皮を剥ぎ取っていました。

スキャルピングの語源は、この風習からきています。

スキャルプ=頭皮となり、”頭皮を薄く剥ぐ”ということが、”利益を小さく稼ぐ”という言葉に結び付いています。

つまり、スキャルピングとは、為替市場から小さい利益を剥ぎ取っていくという意味になります。

意味を知ることと、稼げるようになるということは別ですが、1つ1つの事に興味を持っていくと、人生は楽しくなります。

実際、初心者がスキャルピングをやろうとすると、逆に市場に頭皮を剥がされます。

しかも、薄くどころか、がっつり頭の皮を剥いでいきます

場合によっては、頭蓋骨ごと持っていかれ、再起不要になることもあります。

基本的に、このブログでは、FXを行う場合はスキャルピングより自動売買を勧めています。

しかし、スキャルピングで負けを経験してこその自動売買とも思っています。

実際、私は、大学生時代・新社員時代にがっつりFXのスキャルピングにはまりました。

そして、かなりの枚数の頭皮を持っていかれました。

そんな経験があったからこそ、自動売買の良い点がわかり、悪い点もわかるわけです。

そのため、個人的には、スキャルピングに挑戦してもらい、何回か負けてもらえば良いと思っています。

いくつか失敗を経験しないと、成功にたどり着くことは難しいので、スキャルピングのように負けるとわかっている勝負を挑んでみると良いんです。

ちなみに、FX口座開設者の9割は負けると言われていますが、この9割のほとんどがスキャルピングに挑戦したためです。

勝てたらラッキー、負けたらその経験を糧とするという気持ちで、スキャルピングに挑戦してみるのも良いでしょう。

失敗こそ成功への第一歩です。

失敗から問題点を学び、成功へつなげていきましょう。

スキャルピングの語源は、『頭皮を薄く剥ぐ』

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スキャルピングの語源と意味:サラリーマンの語源は『塩』

話は逸れますが、サラリーマンの語源は『塩』です。

ローマ時代、国にやとわれていた役人や兵士には、労働力の対価として「塩」が与えられていました。

https://always-atm.jp/work/salaryman-salt/

語源からわかりますが、サラリーマンというのは、古代ローマ時代から雇われる側だったんですね。

ギリギリ生きていけるだけの『塩』を給料として渡され、一生を雇い主のために捧げてきたわけです。

現代では、『塩』が『給料』に変わっただけで、本質は変わっていません

当時は雇われる側が資本を持ち、雇う側へ回るということは、まずありえませんでした。

しかし、現代は、投資やブログ、SNSなどで個人が資本を増やしていける時代です。

古代ローマ時代のサラリーマンより恵まれている環境にいますので、色々な挑戦をしてみると良いでしょう。

大半は失敗すると思いますが、それが楽しいと思えることで、人生は幸せになるはずです。

また、失敗を続けていれば、そのうち成功が近づいてきます。

何かで成功できれば、それこそ楽しい人生を送れるはずです。

まずは、なんでも良いので、再起不能にならない程度の資金で、資本形成を目指してみると良いでしょう。

https://always-atm.jp/salaryman/copy-myself/

サラリーマン以外の新しい道が見えてくるかもしれません。

少なくともサラリーマンしかやっていない人よりは、視野が広がるはずです。

私と一緒に挑戦ライフを送りましょう!

サラリーマンの語源は、『塩』。そして、たくさん挑戦して失敗しよう!

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