不動産投資

【良い人は信用できる?】信用できる仕事をする人の見分け方

こんにちは、じゅうぞう ( @Juzo1226 ) です。このブログ「副業のヌヌメ」は、本業以外の収入、特に「お金を生み出す資産」を構築することを目指しているサラリーマンの奮闘記です。

みなさんは人を信用できますか?

「誰でも信用するよ!」という人はたくさんいると思いますが、数千万円のお金が絡んでくると、どうでしょう?

「誰でも信用するよ!」と言っていた人たちは、どんどん存在感を消していくと思います。

お金が絡むと人の正体が見え隠れしますね。

今回の記事では、人間的にだけでなく、ビジネスが絡んだ上で、信用できる人物かどうかを判断する私の基準を紹介します。

かなりシンプルです。

マリンくん
マリンくん
人類皆兄弟!
じゅうぞう
じゅうぞう
偽善者が!
仕事が信用できる人とは?
  • 信用できる人の仕事の仕方とは?
  • 自分の知識量が判断基準!

どのくらい先を見て仕事をしているかどうか?

まず、ビルゲイツの名言をご紹介します。

今後2年で起こる変化を過大評価し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう

ビルゲイツも言っているように、数年先を見据えて仕事をするのはかなり難しいことなんです。

未来は、過小評価されてしまうんですね。

そのため、数年先を見据えている人の仕事は、信用できる可能性が高いです。

サラリーマンの大半は、目の前の仕事ばかりやっています。

大半どころか9割以上は、目の前の仕事に四苦八苦です。

こういった人達は、たとえ良い人でも、仕事を信用するのは危険です。

ちょっと前に頼んだ仕事でも、忘れてしまっていることがよくあるんですよね。

上司から短納期の仕事を頼まれるなどして、前の仕事を忘れてしまうんです。

直近の仕事が過大評価され、少し前の仕事が過小評価された結果です。

マリンくん
マリンくん
時間が過ぎると忘れちゃうのよね
じゅうぞう
じゅうぞう
何が本当に重要かを考えないといけないよ

仕事の本当の意味を理解しないと、こういうことになるんですよね。

本当に重要なのはちょっと前に頼んだ仕事なのに、怒られるのがイヤだから直近の言われた仕事をやる。

このような思考の方の仕事は、信用してはいけません。

ましてや、数千万円が絡むとなると、まず信用できないですね。

目の前の仕事ばかりしている人は信用できない!

自分の信念を持って、未来を見据えて仕事をする人

数年先を見据えて仕事をする場合、自分の信念がないと絶対にできません。

ブログを半年以上続けられる人が、1割にも満たないのと同じ理由です。

継続は本当に難しいんです。

継続して1つの仕事を続けているというだけでも、信用に値しますね。

サラリーマンの場合は、継続して仕事を続けているように見えますが、一件一件を単発でこなしているだけのことが多いです。

そして、そこに信念がないことも多いです。

やらされている仕事と自分から進んでやっている仕事は、仕事内容を見ればすぐわかります。

仕事内容について質問した時、すぐに言い訳してくる場合は、やらされている仕事でしょう。

一方、自分から進んで取り組んでいる場合は、どんな質問でも、自信満々に答えてくれるはずです。

この場合、自分から進んで取り組んでいる人の仕事の方が、クオリティーが高くなることが多いです。

当たり前といえば、当たり前の話ですけどね。

このため、数年先を見据えて、自分のやっている仕事に自信がある方の仕事は信用できる確率が高いです。

マリンくん
マリンくん
でも、ムダに自信満々の人ってけっこういるよね?
じゅうぞう
じゅうぞう
その通り!

そうなんです!

世の中にはムダに自信満々の人がたくさんいるんです。

そのため、「数年先を見据えて、自分のやっている仕事に自信がある」これだけで信用できる人を決めてはいけません

次の項では、「根拠のない自信を持った人」の避け方を私の基準でまとめます。

数年先を見据えて、自分のやっている仕事に自信がある方は信用できる確率が高い!しかし、、、

自分の知識の常にその先にいる人

「自信があっても根拠がない人」

サラリーマンの場合は、役職が高くて、年上の方に多いです。

誰も逆らえない地位のため、みんな自分の意見に賛同していると勘違いしてしまうんですね。

マリンくん
マリンくん
いるねー
じゅうぞう
じゅうぞう
誰からも否定されないというのも、悲しいことだよね

しかし、仮初のお偉いさんの化けの皮はすぐに剥がせます。

こちらが勉強して、どんどん知識を身に着けることで、彼らの矛盾にはすぐ気付けるようになります。

例えば、「1+1=3」と自信満々に言っている部長がいるとします。

この時、こちらが「1+1=2」という知識を持っていなければ、自信満々の部長を見て「1+1=3」が正しいと勘違いしてしまうことでしょう。

しかし、「1+1=2」という正しい知識を持っていれば、「1+1=3」は間違いだと簡単に気づくことができるんですね。

とにかく自分の知識を増やすことが重要です。

勉強することで、相手が正しいことを言っているかどうかを判断できるようになるんです。

不動産投資にしても、とにかく勉強ですね。

基礎的な知識は、本屋に行けばたくさん手に入れることができます。

その分野の本を10冊以上は読んだ方が良いですね。

自分が満足するくらい勉強すれば、「自信があっても根拠がない人」はすぐに見抜けるようになるはずです。

「自信があっても根拠がない人」の仕事は信用できないので、その人が数年先を見据えて自分の信念があるように見えても、信用しないようにしましょう。

おそらくただの「勘違い野郎」なんです。

さて、「自信があっても根拠がない人」が見抜けるようになったとしても、いくら勉強しても、知識で適わない人が出てくると思います。

この人の仕事は、たいてい信用できますね。

  • 数年先を見据えて
  • 自分の信念があり
  • 知識で勝てない(自分も猛勉強する必要あり)

この3つの点が揃った人は、私の中で信頼のおける人になります。

超シンプルです!

知識で勝てない(自分も猛勉強する必要あり)人!

注意点としては、「自分も猛勉強」がしっかりできていないと絶対ダメです。

少し勉強したくらいでは、逆に騙されてしまう可能性が高いです。

付け焼刃の知識では、逆に利用されてしまうこともあるでしょう。

とにかく頭に穴が空くくらい猛勉強が必要です。

さいごに:良い人かどうかは関係ない

仕事が信用できるのと、性格が良い人かどうかは関係ありませんね。

人間的に好きでも、仕事を信用できない人はたくさんいます。

逆にいうと、この人は性格が良い人そうだから~という理由で仕事を任せない方が良いということです。

とにかく自分が猛勉強して、その分野に詳しくなりましょう。

そのうえで勝てないと感じれば、その人についていけば良いと思います。

そういった人は、かなりの確率で、長期的な視点を持ち、自分の信念を持って仕事をしているはずです。

まずは、猛勉強ですね!

こんな記事もおすすめ